プレイリスト

結婚式で使える名曲

プレイリスト3

曲紹介

『Jolie』Al Kooper

ボブ・ディランの代表曲ライク・ア・ローリング・ストーンのイントロのハモンドオルガンを弾いていたアルクーパーの名曲。
当時、付き合っていたクインシー・ジョーンズの娘、ジョリーへの熱い想いが詰まった一曲。イントロでやられます。


『Lovely Day』Bill Withers

1977年に発表されたビル・ウィザーズの代表曲。
「今日はとっても良い1日になりそうな気がする、だって君がいるんだから」
こんな感じの歌、そりゃいい日が始まる予感しかしないですよね!
2018年にカバーされたホセ・ジェイムス版も必聴です。


『Kiss Me』Sixpence None The Richer

1997年発表したキス・ミーがヒットしたアメリカのロックバンド。
バンドは短命に終わったが定番のウェディングソングとして長年愛され続けている。
透明感溢れる歌声とアコギのバランスが心地良い懐かしいネオアコ形サウンド!


『Just The Way You Are』Bruno Mars

2010年発表のラブソング。
とにかく女性を褒めまくります。
コレだけ褒められて嫌な気持ちになる女性はまずいないでしょう。
同じブルーノマーズでMarry You / マリー・ユーという結婚式の定番曲がありますが歌詞の内容がチャラいので式での使用は危険かも知れません…


『接吻』original Love

言わずと知れたオリジナル・ラヴの代表曲であり平成の名曲。
発表から30年近く経つのに色褪せない永遠のラブソング。
ちょっと大人な恋愛をしてきた2人にピッタリな一曲です。


『I’m Not In Love』10cc

1975年に発表されたイギリス出身のバンドが織りなすノスタルジックでセンチメンタルな一曲。
バンドメンバーが自分の妻に愛していると言ってくれないと言われた事がヒントになって作られた曲。


『Suger』Maroon 5

こちらもウェディングソングとしてはもはや鉄板の2014年に発表された曲。
本人たちがMVでも結婚式で演奏していて、見ていて幸せな気分になれます。
70年代ロック&ファンクの匂いを残しつつ今風の音作りになっているのが心地良い!


『HONEY』大橋トリオ

これから一緒に生活していく二人にピッタリの楽曲。
認知度は低いが隠れたウェディングソングの名曲。
メロディアスでジャズ、アコースティックな音作りをベースに色々な要素を取り入れてるのが大橋トリオの特徴。


『家族の風景』ハナレグミ

2002年発表のシンプルで素朴な一曲
スーパー・バター・ドッグ解散後に永積タカシが始めたソロユニット。
シンプルなサウンドですが歌詞が味わい深く、家族の絶妙な距離感が非常に良く伝わる作品です。


『It Ain’t Over ‘Til It’s Over』Lenny Kravitz

レニー・クラヴィッツと言うと印象的なギターリフにドレッドヘアーでハードなイメージを持ってる方も多いのですが、この曲は70年代のソウルミュージックを思わせるメロウな作品です。
歌詞はパートナーに向けた直球のラブソングになっています。
ちなみに私は、レニーの楽曲の中でこの「It Ain’t Over ‘Til It’s Over」が一番好きです。


『She』Elvis Costello

ロンドンのパンク、ニューウェーブ界の雄、エルビス・コステロが良い歳のとりかたをしたなと感じた一曲。
1974年にフランスの歌手シャルル・アズナブールが歌ってヒットしたこの曲をコステロがカバー。
今や完全にコステロの彼女になってます。


『Can’t Take My Eyes Off You』Frankie Valli

1967年発表のヴァリのソロ曲。
数多くのアーティストにカバーされた名曲。中でも1982年にボーイズ・タウン・ギャングがディスコ風にアレンジしたバージョンが大ヒットした。
邦題は「君の瞳に恋してる」映画「ディア・ハンター」内でも結婚式のシーンに効果的に使用されていてまさにウェディングソングにピッタリ!


『愛をこめて花束を』Superfly

もはや言うこと無しの結婚式のド定番曲ではないでしょうか?
パワフルな歌声と暖かいメロディー、人生の晴れ舞台にピッタリな一曲です。
歌詞が女性視点なので感情移入も相まって号泣間違い無しでしょう!

いかがでしたか?

結婚式で使える名曲、誰もが知ってる定番の曲からあまり知られていない名曲まで。
この曲をオープニング、あの曲をエンディングで使ったりなんて2人で考えたら楽しい時間を過ごせますね。
一曲でもお気に入りの曲が見つかれば幸いです。

いやいや、ウェディングソングなんて関係ないぜ!
Dance!Dance!Dance!って方やロックンロールだぜ!
って方はもう少し待っていてくださいね。
まだまだPart4、Part5とプレイリストの旅は続くのですから…

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