プレイリスト

大人のアニメソング集

プレイリスト04

曲紹介

『Tank!』 シートベルツ
アニメ「カウボーイ・ビバップ」より

ビバップの名の通りジャズ、ブルース、テクノなど多彩なジャンルを取り入れたSFサイバーアニメ。平成版ルパン3世とでも言うべきでしょうか。作曲は菅野よう子。まあ、間違いないです。
似てる曲たくさんあるけどね…


『Don’t』 NakamuraEmi
アニメ「笑うせえるすまん」より

2017年版、笑うせえるすまんの主題歌。
NakamuraEmiが歌う『Don’t』シンプルなアコースティックギターのリフに合わせて吐き出されるパワフルなリリックとメロディーは必聴です。独特なスタイルを確立しています。


『Roundabout』yes
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」より

プログレの雄、イエスの名盤『こわれもの』に収録の一曲。
クリス・スクワイアが弾くベースのゴリゴリ感とうねりが圧巻の傑作。ジョジョに出て来るキャラクターやスタンドの名前は音楽絡みの名前が多いのは有名な話。


『One More Time』 Daft Punk
アニメ「インターステラ5555」より

東映アニメ制作のフランスアニメ映画とややこしいが、あの松本零士とフランス人テクノデュオ、ダフトパンクのコラボレーションによって生まれたアニメーションオペラ。
え?知らない?
騙されたと思って見てみなさい。最高だから!


『shiny shiny』ニルギリス
アニメ「デッドマン・ワンダーランド」より

ニルギリスは男性1人女性2人の3人組バンド。
エウレカセブンの主題歌『sakura』が有名ですが、私はこちら『shiny shiny』の方が好きです。
残念ながら解散しましたがアニメと親和性の高いバンドです。


『STORYWRITER』スーパーカー
アニメ「交響詩篇エウレカセブン」より

このアニメは音楽好き(テクノ)のアニメと言って過言ではありません。解散したスーパーカーのメンバー、フルカワミキ、今は作詞家として活躍のいしわたり淳治、その他にも電気グルーヴやナンバーガールの田淵ひさ子などが関わっています。
アニメ内のサブタイトルは様々な洋楽バンドの曲名がオマージュとして使用されています。


『inner universe』origa
アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」より

原作、士郎正宗。監督、神山健治が作り出したTV版攻殻機動隊、通称SAC。神山監督の師匠、押井守が手掛けた映画版よりもこのSACの方が私は好きです。
菅野よう子という天才音楽家の登場によりアニメ音楽というジャンルは一変したと言っても過言ではありません。
まあ、ビョークではありますが…


『Kaneda』Geinoh Yamasirogumi
アニメ「AKIRA」より

大友克彦により生み出されたサイバーパンクアニメの傑作。
80年代とは思えない設定と作画は今もたくさんの作品に影響を与えています。
中でも金田が操るバイクのヘッドライトの残り方やバイク止まり方は有名です。もう、ラッセーラ!ラッセーラ!です。ねぶた祭りの影響大ですね。


『ラブスコール』今井美樹ver
アニメ「ルパン三世」より

ルパン3世の第二シリーズのエンディングを飾る今もカバーされ続ける永遠のラブバラード。大人向けアニメのルパン3世だからこそ出来た一曲かもしれません。
この曲は今井美樹が歌っていますが本家はサンドラ・ホーンが歌っています。
余談ですが、サンドラホーンとは当時モデルや歌手として活躍していたスペイン人とのハーフのサンディーです。細野晴臣プロデュースでアルバムを出しています。
是非、サンドラホーン版を聴いてみてください。


『哀・戦士』井上大輔
アニメ「機動戦士ガンダム」より

元ブルーコメッツの井上大輔が機動戦士ガンダムII 哀・戦士編の挿入歌の為に作曲したピアノとテナーサックスが美しい名曲。
当時流行ったフィル・スペクターサウンドと言うか、ブルース・スプリングスティーンのborn to runですね。


『The Galaxy Express 999』ゴダイゴ
アニメ「銀河鉄道999」より

松本零士の傑作、映画銀河鉄道999の主題歌でゴダイゴの名曲。本編ラストのメーテルとの別れのシーンに流れる主題歌で涙した方は多いはず。
少年は大人になる過程においてこの映画を観る事を義務付けるべきだと私は思います。

いかがでしたか?

大人のアニメソング集、懐かしい曲を多く選曲しましたが、お気に入りの曲はあったでしょうか?
大人には懐かしく若者には新鮮に聞こえる名曲揃いだと思います。
いやいや、アニメなんか関係ないぜ!
Dance!Dance!Dance!って方やロックンロールだぜ!
って方はもう少し待っていてくださいね。
まだまだPart5、Part6とプレイリストの旅は続くのですから…